| ● ひざの強化を目的とする運動 | |||||||
ひざの痛みは、薬物療法(医師)、超音波赤外線・レーザーといった物理療法(理学療法士)、 運動療法(理学療法士の指導のもと行う、家庭etcで行うのも含む)といったような順序で治していく訳です。 (もちろん病気の状態により差はありますが)最後は運動療法、それも毎日行う必要から家庭での運動療法と なっていきます。
そこで登場したのがFriend21です。 心肺機能の向上や筋力UPを目指して、練習としてインターバル法を取り入れますが、 この全力を出す場合にFriend21は力を発揮します。負荷の重さが速度の二乗に比例しますから グラフのような曲線になります。右上がりの放物線となりますからその人の運動能力の限界点は その人なりに存在します。全力を出し切ったと感じる点があるわけです。 力が一定のタイプの場合、低速で回せる力があれば速度が速くなると慣性力も手伝って軽く回せる ような気がします。全力を出し切った実感より速さに足がついていかない歯がゆさが残ります。 この点速度の二乗に踏み応えが比例する。Friend21では全力を出し切ったという実感が得られるのです。
以上の構造としました。
すると
といった具合に微妙に負担のかかる場所が変わっていくのがわかります。 ちなみに私の場合は@とBを主体とした運動で大腿四頭筋とハムストリングスのバランスを 考え交互に負担をかける運動を行いました。4週間程度でひざが改善されてくるのを 実感しました。 私の感想では筋力の向上もさることながら、ひざ回りの血行がよくなり細胞の新陳代謝がよくなり それがひざ痛の改善につながったのではないかと思っております。私自身軟骨がすり減ったという 表現がぴたりとあてはまるような痛さでしたが、軟骨が回復したのではないかなぁ、 筋力がついただけでは説明出来ないものと感じております。 ひざの筋肉の強化は全ての運動にとって大変重要です。全国で関節の悪い人は500万人とも 言われておりその大半はひざの関節症だとも言われております。 女性の割合は男性の2〜3倍とも言われております。中年以降、筋肉がおちる事による 基礎代謝量の低下は中年太りを招き、生活習慣病のもととなります。40歳になる前に Friend21をこぐ習慣を身につけ、ダイエットに生活習慣病の予防に役立てば一石二鳥です。 とにかく健康な人生を送るためには運動は不可欠だという事をお忘れなく。 |
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